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ルビのお気に入りのぬいぐるみです。小さい頃から自分と同じくらいの大きさのこのぬいぐるみを銜えて歩き、写真のように自分のそばに置いておき遊んでいました。 |
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| 今でもルビの想い出としてニッチに飾ってあります。 |
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ビの大好きな遊びはスーパーボール遊び。すごいジャンプ力でスーパーボールと同じくらいの高さまで飛び上がり、一番高いところでボールを両手(前足)で
キャッチ。それはそれはすばらしいリズム感とジャンプ力でした。発病後は、後足の筋力低下が出現し、ジャンプできなくなった姿が、痛々しく思い出されま
す。 |
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ルビは高い所が大好きでした。 |
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窓の側も大好きでした。 |
| 二階の脱水機の上に陣取って、ネルやティエを見下ろしたり、世間の様子を伺っていました。 |
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鳥に声に聞き耳を立て、ポカポカ日差しの中で昼寝をしていました。 |
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| ルビ得意のリラックス・ポーズ。人間のように仰向けになり、全く無警戒にお腹を出して、「猫の開き」状態で寝てしまいます。 |
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ネルとは少し合わなかったようです。お互いプライドが高く、牽制し合う姿をしばしば見かけました。 |
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ティエとは仲良しでした。舐めてやったり、写真のように一緒に寝てやることもありました。
でも、何よりルビが他の猫と違っていたのは、人の話を良く聞きよく理解していたことです。 |
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虫を追いかけるのも好きでした。 |
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話しかけると、じっと目を見て一生懸命話を聞いてくれました。 |
| 自慢のジャンプ力とダッシュ力で、虫を捕まえてしまうこともありました。 |
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短い間でしたが、本当に忘れられない猫となりました。 |
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| 死ぬ2日前の姿です。やせ衰えてとても苦しそうでした。今でもこの写真を見ると、胸が締め付けられる思いがします。 |